ゴミ屋敷は人間関係も悪くなる?

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物を捨てられない環境下ではどんどんゴミが部屋や家中に積み重なっていき、ゴミ屋敷と化します。
こうした物を捨てられないことは人間関係にも悪影響を及ぼします。
ゴミ屋敷はゴミが積み重なっている家であり、ゴミだらけと言うことは臭いも非常に酷い状態であると予想されます。
顔をしかめてしまいそうな場所に一緒に同じ屋根の下で住み続けることは余程の変わり者でない限りは不可能です。
例えば家族と一緒に住んでいて、自分の子供が片付けをしなくなり、部屋にゴミが散乱し、そのゴミが部屋から溢れ出てしまうことが見られれば親子関係にひびが入るのも必然です。

特に真夏でのゴミ屋敷はいつも以上に臭いが酷くなります。
生ゴミ等を放置したままにしておけば、臭いだけでなく、生ゴミに虫が発生します。
また、虫の発生により病原菌の発生も考えられます。
食事時もゴミの臭いの影響で、食欲もなくなり、食中毒の危険性も考えられます。
こうした環境下ではゴミを片付けないで放置し続けてきた本人が良くても、一緒に住んでいる家族は嫌に決まっています。
物を捨てられない・片付けられないと言った考えは一種の精神的な面で問題が発生していると思われます。
片付けるように言っても素直に言うことを聞いてはくれないでしょう。
根本的な人間関係が破綻していく前に、何かしら対応を考える必要があります。
こうした片付けられない・捨てられない症候群の対応策は1度カウンセリングを受けて、心を落ち着かせてもらう必要があります。
落ち着いた状況下で、徐々に精神的な面での問題を解決し、人間関係の改善を行っていかなければなりません。

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