放射能VSタバコ どちらが危険!?


放射能やタバコはどちらが危険なのか多くの人が疑問に思ってます。
放射能は人間ドックなどで行われる検査でも使用されていますし、タバコも年齢制限はありますが生活に近い存在のものです。
また、この2つは、発がん性を高めるものとして知られています。
ですが、検査時に浴びる放射能よりもタバコの方が危険度が増しています。

タバコの煙にはニコチンやタール、一酸化炭素など有害物質が200種類以上含まれています。
そのため喫煙していない人も近くにいるだけで害が及ぶことがあり、肺がんに罹患する人は吸っていない方の方が多くなっています。
また、動脈硬化を引き起こし心筋梗塞や脳梗塞になってしまう可能性もあります。
特に妊娠している人や赤ちゃんがタバコの煙を吸ってしまうと低出生体重児となったり、気管支喘息を引き起こしたり、先天異常の発症率が高くなるなど様々な病気を引き起こしてしまいます。
タバコはがんの発症率を高めるだけでなく、吸わない人にも害が及ぶものです。
吸っている人は依存性も高くなるため正しく禁煙をしないと、再び吸い始めてしまうことがあります。
禁煙方法としては一人で頑張らない、ということが大事です。
依存性が高くなっている場合は医療機関に相談をしアドバイスをもらう方が良いでしょう。
喫煙道具を片づける、覚悟を決めるということも大事です。
禁煙を始めると最初の1か月はイライラしたり落ち着かないなどの症状が出てきます。
これは依存から抜け出している状態ですので、ガムをかむなど工夫して乗り切るようにします。

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