谷塚斎場で執り行われた葬儀後の処理:忌明け法要(四十九日法要)とは

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通夜や葬儀が、無事に終わると残された家族は寂しさや悲しみはありますが一息つけるものです。
しかし、悲しみが癒える前にやってくるのが忌明け法要です。
この忌明け法要で、全てのことに一段落できます。
忌明け法要は、命日を基準としてその日から四十九日経過したときに行います。
この四十九日という意味は、始めの七日目を初七日として七日毎に昔は供養として法要をしていました。
その最後の忌明けが、四十九日になります。

ただ、命日を基準にしますが三ヶ月にまたがるといけないとされる風習があります。
そのために、三ヶ月にまたがる場合には早目の三十五日ですることもできます。
何故三ヶ月に、またがるといけないかと言うと故人が成仏できないという言い伝えがあります。
死者は、死後も四十九日までは現世に留まるとされています。
その魂が、現世から旅立つのがこの日とされています。
ただ、三ヶ月にまたがると死者の魂が迷うとされる迷信があります。
本当に死者の魂が、あるのかどうかはまだ科学的には判明していません。
しかし、故人の供養をするのが忌明け法要の大きな意味です。
供養をすることで、死者の魂を天国へ送ることは大切なことです。
最近では、この四十九日を一つの区切りにして法要後には納骨をすることが一般的になります。
納骨をすることで、残された家族にも一つの節目にできます。
そして、この法要後には自宅の仏壇の扉を開けて故人の位牌も中に収めます。
四十九日は、故人にも家族にも大切なものです。
戸田斎場も 東京都板橋区にあり葬儀場と火葬場が同じ敷地内に併設なのでとても便利です。

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